窯変七宝焼きは、限界の条件の中でしか生まれません!
わずか数秒で成功と失敗が分かれてしまいます。
そんな醍醐味があるからこそ、何十年も同じような制作をしていても飽きてくることがないのだと思います。
今日も、「やった~!」「うわぁ~!だめだ~!」「おぉぉぉ~!」の繰り返しを続けることができるのだと思います。